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第82回ニューヨークADC展

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040203/p4 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

→http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2004/g8_0402.html


2004年2月2日〜2月27日、クリエイションギャラリーG8。

1920年の設立以来、世界のグラフィックデザイン界をリードしてきたThe Art Directors Club(通称ニューヨークADC )。今回で82回目となるこのニューヨークADC展は、長年にわたり、各国のデザイン・広告関係者の注目を集めています。今回も2002年度に制作・発表された作品を対象に、アメリカを含め43カ国から、12,000点以上もの応募があり、 86点の作品が金・銀賞を受賞しました。日本人としては、佐藤卓氏による展覧会プロジェクト「デザインの解剖シリーズ」が昨年に引き続き銀賞を受賞した他、佐藤直樹氏のブックデザイン「百年の愚行」、佐野研二郎氏の「日本ラグビーフットボール協会」ポスターが銀賞を受賞しています。世界各国から集められ選りすぐられた作品が、ニューヨークADCギャラリーで展示公開されたのち、日本へ空輸されてきました。当ギャラリーでは、ニューヨークADCの協力を得て、これらの入賞作品を中心にご紹介します。


G8での催しを紹介するときはいつも言ってますが、社会人には辛いです。土日祝休館。
あ、昼に気合いで行けばいいのか、そうか。

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