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KUSAMATRIX 草間彌生展

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040203/p3 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

→http://www.mori.art.museum/contents/kusamatrix/


2004年2月7日〜5月9日、森美術館。

「クサマトリックス」とは、アーティスト・草間彌生の名前と、母胎、発生源を意味するマトリックス(Matrix)をあわせた造語です。草間彌生は、現在もっとも国際的に注目される現代アーティストの一人。少女時代の幻覚体験に触発された絵画にはじまり、60年代ニューヨーク滞在中に制作した水玉や網目が無限に増殖する絵画で注目を集めて以来、国内外で高い評価を受けてきました。半世紀を越える創作活動は衰えることを知らず、絵画、彫刻、版画、インスタレーション、さらには小説や詩など、素材や形式も多岐にわたりながらも、彼女の作品世界は、一貫してシンプルで生命感に満ち、時には強烈なオブセッションをも感じさせます。
本展では彼女のトレードマークともいえるドット(水玉)や、明滅する光が無限に増殖する部屋など、訪れる人の全身を包み込む作品を中心に、自作自演の歌や、最近の少女たちのドローイングからとびだした立体作品など、最新の草間ワールドをご覧いただけます。めくるめくイマジネーションの源「クサマトリックス」。五感すべてに鮮烈な刺激を与え、あなたの日常に新たな彩りを与えてくれることでしょう。


2月29日にはパブリックプログラムで本人も交えたトークも。
ここのイベント締め切り早いので、ちょっとでも気になった方は早めに押さえておくことをオススメ。

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