PLUG
草間彌生――永遠の現在
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20041107/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.momat.go.jp/Honkan/Yayoi_Kusama/
2004年10月26日〜12月19日、東京国立近代美術館。
1939年の初期作品から2004年の新作インスタレーションまで、各年代の作品を網羅。のべ約100点が展示されます。けれども、いわゆる回顧展ではありません。草間彌生の変わらないメッセージを伝えるために、時代順の展示ではなく、テーマに基づいた様々な空間を連続させます。
KUSAMATRIXの衝撃からおよそ半年、日常の感覚を易々とすっ飛ばしてくれる作家というのはそうはいません。行くしか。