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Canne Humanitarian Lions

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20081105/p4 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。


燃えた。




要は、カンヌ国際広告祭に出品する際に、1年間考えた、世界の問題を解決する方法を紙1枚にまとめて提出することを義務づける。1エージェンシーあたり1アイディア。もちろん無料。何かの発明でもいいし、映画でも、寄付システムでもいい。紙1枚、アイディアのみでOK。ほかに何も作る必要はない。そして、広告祭の期間中にどのアイディアが一番素晴らしいかを、Humanitarian Lionsをスポンサーしている企業が議論し、一番の作品にHumanitarian Lionsを与える。そしてそのスポンサー企業が出資して、Humanitarian Lionsの作品を形あるものにする。このようなLionsがあれば、現在のTitaniumよりも価値のあるLionsとなり、クリエイティビティあふれる脳を有効活用できるし、クライアント企業にとっても、社会貢献やCSRといった観点から有益ではないかというもの。


ニテンイチリュウ : Canne Humanitarian Lions
http://www.nitenichiryu.org/articles/canne-humanitarian-lions-project


勝負だ、世界。

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