RHYTHM*
「ウィンター・ガーデン 日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」展
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原美術館はいい加減WEBのユーザビリティを考えた方が良いと思う。
5年前はかっこよくて痺れたけど。
本展は、国際交流基金が日本の現代ビユツの新世代を国際舞台に紹介する目的で、美術評論家の松井みどり氏をキュレーターに迎え企画したもので、海外巡回に先立って原美術館で国内披露をすることとなりました。 90年代後半から00年代前半にかけて現われた若い世代のアーティストに顕著な、断片を組み合わせて独自の世界観を表現し、時代遅れのものや凡庸なものに新たな用途や意味を与える「マイクロポップ」(松井みどり氏の造語)的表現が、現代の世界とどのように関係しているのかを探っていく本展は、ドローイング、絵画、映像による作品約30点で構成されます。
もちろん杉戸洋やらネオテニーでも見た佐伯洋江やらは良かったんだけど、
なにしろ泉太郎。良い。とてもよい。もっと見てみたいな。
で、にゃんころ先生に「あれはワラッテイイトモ」みたいだね、と言われ
ものすごい過去の思い出がフラッシュバック。懐かしすぎる。
探してみたらワラッテイイトモがYouTubeにあった。何て時代だ!
わざわざ早稲田まで見に行ったのはもう6年くらい前。時は流れる。おれも流れる。
あ、最後になりましたが、この展覧会は見ておいた方が良いです。