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RHYTHM*

提案における「正解」

この記事は、tadafusahonda.com/blog で2009年4月から2013年3月まで公開していたブログ「RHYTHM*」から移したものです。元の URL は www.tadafusahonda.com/blog/2009/07/09/提案における「正解」/ でした。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

提案で勝つために必要なことはたくさんある。そりゃそうだ。
でも、まず、その提案における「正解」を導けないことには
いくら「質の高い提案」をしていても仕方がない。

で、「正解」は考えていても導けないことが多くて、
(「高品質」はいくらでも導けるんだけど)
クライアントとのコミュニケーションの中で培われるもので
そこが不足すると足元をすくわれる。あっさりと。

それに、「正解」のない提案活動は疲れるし、
例えば「漏れ抜けがない」みたいな些細な要素にフォーカスがあたりがちだし、
何よりも、勝っても負けても納得度が低い。

もちろん「正解」が見つかった後にはそれなりの地獄が待っていて、
言っても競争だから、クライアントが目指すべき「正解」に対する最短距離を提案しながら、
自社としての競合優位性を表現しなければいけなかったりする。
まあ、それはサラリーマン的に何とかするんだけど。

まとまらないけど、そんなことを思った木曜の朝でした。

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