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RHYTHM*

悔しさと覚悟

この記事は、tadafusahonda.com/blog で2009年4月から2013年3月まで公開していたブログ「RHYTHM*」から移したものです。元の URL は www.tadafusahonda.com/blog/2011/02/14/悔しさと覚悟/ でした。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

他者に起因する悔しさは、自己によるそれに比べるとそのダメージはだいぶ軽くて、結局のところ自分自身を裏切って、ぶつけどころのない怒りや悲しみを前に立ちすくんでしまうことが、日常を過ごす上ではもっとも大きい恐怖なのだ。救いようが、ではなく救われようがないから。

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なぜ自分は合理的に行動できないのか。
なぜ自分が自分とした約束を自分は反故にするのか。

「にんげんだもの」? 甘えるにもほどがある。

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処方箋は奮い立つ言葉でも誰か応援でもなく、立ちすくんだその場所から、まずは後ろを振り返りもはや後戻りは出来ないことを確認し、その後前を向き、真っ暗闇の中にかすかに見える一本道へと歩を進めることしかない。

そういう感じを、「覚悟」と言うのだと思う。

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