#9 清原果耶と、サヨナラCOLOR

で、こうなりました。たくさんの方に見ていただけますように。
http://www.dhw.ac.jp/jibun/

大学受験という、人生の岐路に立つあなたへ。
あなたは、自分を生きていますか?
あなたは、「みんな」を生きていないですか?

「みんな」は楽しいです。
それに、なにしろラクチンです。
みんながそうしているから、
わたしも。みんながそこにいくから、ぼくも。
みんなが。みんなが。だって、みんなが。

何かを自分で決めることは、とても大変なことです。
大学受験なんて、人生の一大イベントだから、なおさら。
自分でない誰かや、何かに、それを委ねてしまいたくなる、
そんな気持ち、痛いほどわかります。

でも。

みんなは、あなたの人生の責任を取ってくれません。
あなたの人生は、あなたにしか創れないのです。
あなたの頭と、あなたの身体で生きていくしかないのです。
だからこそ、きちんと考えて、決めてほしいと思うのです。
みんなで、ではなく自分で。

デジタルハリウッド大学は、ちょっと変わった大学です。
みんな、には選ばれない大学だとわかっています。
でも、だからこそ、デジタルハリウッド大学には、
みんなが、ではなく、自分で決めた先輩たちがたくさんいます。
何よりもその事実を、わたしたちは誇らしく思います。

さあ、

みんなを生きるな。自分を生きよう。


#8 「I・N・G」RIP SLYME

死ぬほど働いていたころ、当時の後輩に「本多さんってこんな感じで働いてますよね」と言われはじめてMVを観て以来、仕事のテーマソングと化した1曲。たむちんはどんな思いでその一言を言ってくれたのかわからないけど(恥ずかしくて聞けなかった)、何気ない一言が、人生に影響することもある。ポジティブに。ということのサンプルにもなっており、大変感謝しております。


#7 出張

他の人よりちょっと遅れて「第二新卒」で入った会社では、というか、そこでしていた仕事ではそもそも出張どころか外出もそれほど多くなくて、そういう原体験があるからか、出張というものを他の人よりちょっと大げさに捉えているフシがある。世界にはたくさんの人がいて、もちろんわたしが出張していく先にもたくさんの人がいて、それでもわたしがそこにいく、つまりその価値がある、ということで、ほぼゼロに近いわたしにほんの少し自信を与えてくれるきっかけだったりします。呼ぶ側からしてみれば、価値があるもクソもなく、採用して育成して、みたいな手間がいっぺんに省けるからリーズナブルなのは分かってて、いや、でも、嬉しいわけです。ウィンウィン、です。


#6 白髪

すきなものというか、そうなりたいもの。

最近ようやく人並みに苦労しているせいか、「よく見ると白髪結構あるな!」という感じになってきた。このまま、願わくば頭髪のボリュームを保ったまま教授のようになれたら……今のところ無理っぽいけど……がんばれ頭皮……。


#5 Keynote

考えることと資料を作ることを行ったり来たりしながら毎日が過ぎていくわけですが、社会人人生の後半にpptから移行して以来、どれだけの時間をこのアプリケーションと向き合いながら過ごしただろう、と遠い目になってしまうほど日常になっているKeynote。いや、pptでも仕事はできるし、同じアガリにすることももちろんできるのですが、感覚としては3倍くらい早く、2倍くらい美しく作れる。世界のマジョリティはpptだから、いろいろと面倒も多いわけですが、それでも、「人生で一番使ったアプリケーション」に今のところなりそうな感じ。今も開いています。3つほど。