MIKI EHARA

露出増えそう〜。

http://donnamodels.jp/portfolios/miki-ehara

日本人モデルのMIKI EHARAが、ルーブル美術館「マルリーの庭」で開催された「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2017年秋冬ウィメンズコレクションショーに出演し、パリファッションウィークデビューを飾った。
MIKI EHARAは、Donna Models所属の21歳。今年1月にモデルとしてデビューしたばかりだという。身長は177センチで、2月に行われた「ジーヴィジーヴィ(G.V.G.V.)」のショーに出演。ファッション誌では「ヴォーグ(VOGUE)」や「パーク(PERK)」の誌面に登場し、また広告ではルミネの2017年春広告に起用されている。3月20日から開催される東京のファッションウィークのランウェイにも登場する予定。

モデル歴2ヶ月で「ルイ・ヴィトン」ショーに抜擢 新星MIKI EHARAとは? | Fashionsnap.com http://www.fashionsnap.com/news/2017-03-09/miki-ehara-debut/

マニー

マニー、つまり金である。別に比喩でも隠語でもなんでもなくて、今までお金に対して無頓着すぎて、公に「お金に興味ないっす」みたいなことを言い続けていたのだが(多分、それをちょっとかっこいいとか勘違いしていた時期すらある)、いや、まずいだろ、もうちょっと考えないとヤバいだろ、と思う出来事があって、お金大事にしよう、と改めて思った。流石に37のおっさんになると、お金はお金のあるところでしか増えない、という悲しい事実には気づいており、悲しいかなつい最近までまったくもって無頓着だった私のもとには増えるべきお金がなく、というわけで、増えていくお金を手に入れるためのあれやこれやから始めないといけない。いやー、大変だわ、と思いつつも、メドがあるものもいくつかあって、そういう意味でがんばろう2016、と思ったのでした。これは結構大きな変化なわけです。お金を基準に物事考える、と言うと、なんかすごい金の亡者感が出ていやだけど、自らの人生に行動指針がある、という時点でそれが全く無いよりはなんかいい気すらしてくる。別にケチになるとか、そういうことじゃないけど、前向きに、建設的に、お金に対してアプローチして、お金に好かれるような人生を遅れるように、余生を送ってみたいと思います。余生?

結局、体力である

子育てするようになって、時間が娘中心にシフトし、結果こういう時間に(も)仕事をすることが多くなって、それはつまり睡眠時間の圧縮が求められるのだけれども、寝てないとか、10kgにもなる娘を担ぎ続けるとか、そういうの全部ひっくるめて「身体が資本」という言葉の重みに恐れおののいている。いくら頭よくても体力ないと何もできないし、人間としてのファンダメンタルな部分に投資を寄せていかないといけない。体力と語学力。これに尽きる2016。

忙しい自分

年明けからなんだか随分忙しくなっていて、そういうのがどこに跳ね返るかというと、ここは外しちゃいけないっていうタイミングの外しちゃいけない部分じゃなくて、企画考えなくてもいいけど考えてもいい、っていう部分に踏ん張りが効かなくなって床暖房で寝ちゃったりする。なんというか、それなりにやってそれなりに老いる選択肢もあるわけで(言い方が大概だけど現実的な選択肢としてね)、でも、やるからには的な精神は自分の中にまだあり、家族マネジメントというか、仲良しこよし的なことも必要だけれども、最大のリスクは「父だせーな」じゃないかとも思ったりするので、改めてちょっとちゃんとやろうと思いました、と書く5時間後までに企画が2本いる(そのうち2時間はあの子のための時間だ)のだが、さて、いかがいたしましょう。やるやる。

そんなわけで、2016年に意識して過ごすこと

1. 「目先の利益」のプライオリティをグッと下げること。結果はすぐに出ない。換言すれば、すぐに出る結果はどうでもいい。もうそういうことを言っている年齢じゃないんじゃないか、とも思うけど、そういうことを言っていかなきゃいけない年齢なんじゃないか、とも思う中年。これは文字通りすぐに何かに現れないと思うのだけど、人生において超大事なことだ、と。

2. ルーティーンを大切にすること。まあ、精神安定剤みたいなものだし、ないよりはあったほうが健全で、なんというか、罪悪感も抑制してくれそうだし。自信にもなるし。ヘンに「自由なわたし」とかそもそも得意でもないから、はめるところはきっちりはめて運用しよう改めて、って。あ、後半はちょっとできつつある感覚があった。ちっちゃなことなのだけども。

その2つくらい。全てのことに通底してるから「目標」みたいなのはないっす。あ、あと、負の感情に負けないこと。