PLUG
アモーダル・サスペンション―飛びかう光のメッセージ
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20031113/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.amodal.net/
(山口情報芸術センターは→http://www.ycam.jp/)
2003年11月1日〜24日、山口情報芸術センター。
開館前から話題だった山口情報芸術センター。
サイトを見ても明らかに従来の文化施設とは違う臭いがします。で、開館記念特別企画。
11月1日から24日までの開催期間中、携帯電話やウェブブラウザ経由でプロジェクトのウェブサイトにアクセスしていただき、ショート・テキスト・メッセージを送信いただけます。メッセージは文字として直接届けられるのではなく、20個のロボット制御されたサーチライトの点滅にいったん変換され、YCAMおよびその周辺の天空にコミュニケーションによる光の網の目を出現させます。
アーカイブの漂う黒い空間でフラフラしているだけでも楽しい。
実際に空に浮かぶ言葉は、どのように映っているのでしょうか。
PCからメッセージ入れるだけでもなんだか楽しいけど、行って見てみたいなぁ。