PLUG
国立新美術館
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040209/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.bunka.go.jp/shinbi/(文化庁)
→http://www.kisho.co.jp/WorksAndProjects/Works/ng/index-j.html(黒川紀章)
開館は平成18年頃の予定とのこと。黒川紀章、日本設計による。
文化庁では,美術への関心の高度化,美術活動の活発化,多様化,国際化等に対応するため,全国的公募展や大型企画展などへの施設の提供を行うとともに,国内外の展覧会情報などの収集・提供や教育普及活動を行うことにより,我が国の美術の振興と国民の美術鑑賞機会の充実を図り,もって文化の向上に寄与するため「新国立美術展示施設(ナショナル・ギャラリー)(仮称)」の設置準備を進めています。
この施設は,「新国立美術展示施設(ナショナル・ギャラリー)(仮称)基本計画」(平成11年3月)に基づき,我が国を代表する美術展示施設として東京都港区六本木(東京大学六本木地区移転跡地の一部)に敷地面積 30,000平方メートル,建物延べ床面積 約45,000平方メートルの規模で建設を計画しており,平成11年度より基本設計に着手し,このほど実施設計を完了しました。
設計業務は,文部科学省(大臣官房文教施設部)から黒川紀章・日本設計共同体に委託し,文化庁が設置している新国立美術展示施設(ナショナル・ギャラリー)(仮称)設立準備委員会(平山郁夫座長)の意見を踏まえつつ,進めてきました。 文化庁は,今後とも建設周辺地域及び関係機関と密接に連携・協力しながら,平成17年度中の完成を目指し,建設工事等を進めていきます。
設計の概要は,以下のとおりです。
すっかり忘れてましたが、ギャラリー間に行く前に、そうだ、と思い出し、
国立新美術館の建設地に行ってきました。
見るからに急ピッチで作業が進んでおり、完成が楽しみ。
写真に撮った一面のみファサードができていて、ほかの面に関してはまだ鉄骨むき出し。
とにかく、でかいっすよ、これ。
言わずと知れた森美術館がぼちぼち街に馴染み、再来年にも国立新美術館が完成。
マンモスミュージアムが聳え立つ一方で、一本奥に入ると小さなギャラリーも。
そもそもの街の作り方が違うので上野のようになるのは難しいかもしれませんが、
モダンアートに強い街のようなイメージ作りはできそうです。
もうしばらく六本木は面白い(国立新美術館の最寄りは乃木坂ですが…)、はず。