RHYTHM*
提案に関するメモ
この記事は、tadafusahonda.com/blog で2009年4月から2013年3月まで公開していたブログ「RHYTHM*」から移したものです。元の URL は www.tadafusahonda.com/blog/2009/05/20/提案に関するメモ/ でした。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
1.事前の調査段階(ここで負けるとどうしようもない)
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2.調査結果の処理と戦略立案(本質的な目的とぶれなければOK)
キーメッセージの開発
↓↑
3.戦略(あるいは企画)オプションの洗い出し
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4.各オプションの評価(当然、評価理由と共に)
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5.実運用のイメージ付けと、ROI提示
加えて、それらの表現力。論理構成と、あとはクリエイティブと。
提案に対する投資があまりないのが今のちょっとした悩み。たしかに、投資回収率が
見えない対象なだけに、難しいのは理解してるんだけど。
で、競合で、湯水のごとくサーベイにお金をかけてインサイトを握ってこられたりすると、
その後のフェーズに差が出ることが多いし、こちらがASPツールのデータとかで
戦いに行ってる時点で「竹槍と爆撃機」状態になっている事が割と多いと思う。
そうすると、竹槍には竹槍なりの仕事しか来ないわけで。
別にお金をかけることが良いことじゃないけど、調査設計からある程度しっかり入らないと
ロジックが破綻しないまでも軋んでしまうことがあるので、そこ注視しましょう、と。