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RHYTHM*

雑誌、豊作

この記事は、tadafusahonda.com/blog で2009年4月から2013年3月まで公開していたブログ「RHYTHM*」から移したものです。元の URL は www.tadafusahonda.com/blog/2010/09/19/雑誌、豊作/ でした。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

女性誌がアクセルを全開にするこのシーズンは雑誌全体が盛り上がって良いですな。どう考えても読みきれない量の雑誌を抱えてレジに行き、思い直して3冊だけ購入。

渋谷の山下書店で深夜に購入。24時間営業の本屋っていいよね。表紙が浅野いにおなせいか、テーマが「若者」という老若男女が一家言持つもののせいか、売れ行き好調の模様。もうすっかり若者ではなくなったおっさんのひとりとしていろいろ考えながら読めそうな1冊。そういえばiPhoneアプリはどうなったんだろう。さすがに更新されてるかな。あとでみてみましょう。

美術手帖 2010年 10月号 [雑誌]

美術出版社 (2010-09-17)

「これも自分と認めざるをえない展」、行ってないな、まずいな。1600円もするんだから割引チケットくらいほしかったな、と思ってしまう私は貧乏人。ちなみに、どうでもいい話ですが、大学時代司法試験の勉強をするつもりで上智大学図書館4階に篭っていて、疲れると美術手帳を古いものからひたすら読んでました。やらなきゃいけないことがあるときのそれ以外のことというのは何であんなに楽しいんでしょうね。真理。これも山下書店で購入。

BRUTUS (ブルータス) 2010年 10/1号 [雑誌]

マガジンハウス (2010-09-15)

これは渋谷の埼京線ホームに向かう途中のちいさな本屋さんで購入。秋のファッション特集、というよりはマルジェラ目当てで購入。好き、というより一生付き合うことをほぼ決めているレベルのブランドなので客観的には見られないんだけど、「浅く(ファッションとして)付き合う」ことができるブランドではないと思うので、そもそも知らない人とか名前は聞いたことある、って言う人がこのブックインブックを見てどう思うのか聞きたい。すごい! っておもうのかな。思わねーか。すごい「高い」! か。

秋もたくさん読むぞー。

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